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隠れ家サロン アロマヒーリングルームはちみつ

三重県四日市のアロマセラピーサロンより

好奇心

日本の歴史で

古墳とか
卑弥呼とか
サイキックな雰囲気や
平安の雅な雰囲気とか
大好きなんやけど



山岸凉子先生の
日出処の天子に描かれた
聖徳太子に
日本にこんなすごいお人が!っと
トキメキを感じたのですが

鳥の体に女性の顔をした
迦陵頻伽というのが
描かれてるシーンがあり

ギリシア神話のセイレーンみたいだと
思ったりもして
そのシーン
神がかってて怖かった


同じ怖さを
ジブリ映画
かぐや姫の物語で

月から神さま⁉︎が、
かぐや姫を迎えに来るシーンに
感じた

不思議な音楽がなって
めでたいのに
なんかめっちゃ怖かったの…


昔の漫画で柴田昌弘さんの
成層圏のローレライというのも
ホラーじゃないけど怖かった
飛行機の中で
なぜか女の人の歌声が聴こえて
飛行機の中がパニックになる⁈
みたいな内容だったと思う

中学生の時読んだ内容で
怪しいけど


同じく柴田先生の
僕の人魚姫

ちょっと不思議なラブコメなんやけど
人魚の結婚儀式を目撃したシーンが
ものっそいトラウマ💦
地底人というか?
人魚グロイよ…って
しかも人魚がある一定の年齢になると
雄になってしまうとか…

柴田先生の漫画は
グリーンブラッドとか
ブルーソネットとか
読んだ記憶があるけど
DNAに刺さるものが多い


なんか山岸先生に通じる
怖さを感じる
この世ならざるもの
神様の気配
恐怖じゃなく
畏怖という感じかな💦



以上は私の知的好奇心が
ウズウズ止まらん怖さについて。




怖さじゃないけど

苦手⁈という感覚に近いのが
江戸末期、開国以降の日本史


好奇心の塊な私が
なぜか興味を示さない怖さ(笑)

本能的に
鬼門⁈って感じ
開けてはいけない(笑)


幕末以降の日本史

映画や漫画の舞台として
和洋折衷であの時代の建物とか
モダンな雰囲気とか
大好きな明治大正なんだけど…


具体的に歴史として何があったか
興味が薄いし
なぜか好奇心が働かない

学んでも
頭に残らない
知識として入ってこなかったし
授業がすごくつまらなく感じた

戦国時代とか
すんなり頭に記憶できるのに
なんで?

そしてそれを何故か
今でもあえて
知ろうとしない自分…


ただ
なんとなく。
開けてはいけない何か
嗅ぎ取ってはいる🐶



うっすら感じる
パンドラの箱の予感





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