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隠れ家サロン アロマヒーリングルームはちみつ

三重県四日市のアロマセラピーサロンより

スリランカの思い出 工場見学編

今回は、アーユルヴェーダで欠かせない

オイルを作っている工場見学です

スリランカはガンパハにあるオイル工場!
サンフラウさんで取扱されています)


工場と聞いて想像したのが


『衛生管理がばっちり無菌状態の白い建物』

だったのですが


良い意味で裏切られました


そこは大自然に抱かれた

山小屋のような 昔ながらの工場だったのです



正直びっくりしました


あまりにもイメージと違いすぎて




でも、説明を聞きながら見学するうちに


その工場や製法が如何に貴重であるか


わかってきたのです!!


別に、山小屋じゃなく上記に私が想像したような白い工場であってもいいのに



あえてのレトロな工場。

それにはちゃんと意味があったのでした。


自然に育ったものの生命力を活かすため。

工場の裏庭
スリランカの木々はとても力強く元気に育っています!



例えば、生命力の強い薬草も消毒され

無菌状態にされ、合成された素材から作られた

機械や道具で粉砕されオイルになっても

そのオイルには消毒や機械などにさらされた際に

不必要なものが混じり、

薬草の生命力をオイルに活かしきれない。



ガンパハで使われる道具たちは

かなり年季の入った木や銅などの道具だけ。
木片粉砕

しかも一つ一つが、手作業
木の皮粉砕


ここガンパハ工場は道具などにもこだわりがあり、

本当に天然ものってこういうことだなって感じました。




道具や環境にも昔ながらの知恵を伝えている工場は

今のこの時代にとても貴重なものだと感じました。

工場にいくまで、うたぐり深い私は

「なんらかの偽装があるに違いない



…性格悪いですが



産地偽装などなどが横行する日本育ちのせいで

そんな疑念を抱いていましたが



工場の徹底した、伝統を重んじる製造法を見て

頭が下がる思いでした

まじめにコツコツ。


伝統のオイルレシピを守るために

手間を惜しまないのです。


レシピ内の植物が手に入らないとオイルも作れないそうです。

ここで自然を大事にしていかなくては

強く実感したのです。

自然破壊が進めば、長い時間かけて成長する薬草などは

手に入らなくなってしまうとのこと

すでに、昔は作れたのに、薬草がなくなってしまったため

作れなくなったものもあるとか。
材料サンプル


オイル職人さん

職人さん一人一人が

スリランカの のんびりした時間の中で、

貴重なオイルを作っている姿。

たとえ材料と機械がいくらあっても

決して 同じ物を日本で作ることは出来ないだろうな。。。



この濃厚なオイルを使用して我が『はちみつ』でも

アーユルヴェーダトリートメントを行いたい

そう強く感じたのであります



現在スリランカで学んだ事を活かしながら

私の師匠、アトリエコケット TAMIKO先生の元にて

さらなる修行を積んでおります


アーユルヴェーダは知れば知るほど奥が深く

5千年ともいわれる歴史に培われた


全てを学びきることっていうのは難しいです。


ですが

実践しながら、その知識を学んでいくと

この時代にとても必要な物のような気がしてしまうのです。

私の表現力では、伝わりきらないのが誠に残念でありますが

少しずつアーユルヴェーディックな生活なんかも

アップしていきたいと思います

それではまた~





三重県四日市市 癒しとやすらぎのアロマセラピー
女性限定 完全予約制 
アロマヒーリングルーム はちみつ  より


ゆかこ


☆鈴鹿、四日市、桑名出張サービス始めました。
 (注)はちみつご来店経験のある方に限ります。
 詳しくはメールフォームからお問い合わせくださ~い
 
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